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ご寄付のお願い

皆さまからいただいたご寄付は、未来へ向けての学校づくりのため、また日々の学園の活動をより確かなものに育てるために大切に使わせていただきます。

どうぞご協力お願い申し上げます。

ご寄付いただく方法は、以下の2通りがございます。

本学園口座に直接お振り込みいただく場合

ご寄付受付口座
郵便振替口座 00260-0-130702
加入者名 特定非営利活動法人横浜シュタイナー学園
  • 通信欄に寄付とお書き添えください。
  • 講座参加費や会費とまとめて振り込みすることもできます。明細を通信欄にお書きください。

「よこはま夢ファンド」を通じての寄付

横浜市市民活動推進基金「よこはま夢ファンド」を通じて寄付されると寄付金控除が受けられます。

『よこはま夢ファンド』は、横浜市が主催する市民活動を支援するための基金で、学園は『よこはま夢ファンド』の登録団体となっています。『よこはま夢ファンド』を通じて学園にご寄付頂くと、かなりの額の税額控除が受けられ、公的助成を一切受けられない学園にとって、とても有効な制度です。

Q1: 『よこはま夢ファンド』の特長は?
A1: 以下の2点が大きな特長です。
  • 寄付先を指定できる
    横浜シュタイナー学園を指定して寄付ができます。
  • 「ふるさと納税制度」が適用される
    5,000円を越える寄付について、かなりの額が税額控除されます。
Q2: 「ふるさと納税制度」とはどのような制度ですか?
A2: 「ふるさと納税制度」とは、納税と名前がつけられていますが、手続きとしては寄付控除の制度です。自分が支援したい自治体に寄付をすることで、寄付額(5,000円を越える額)のかなりの部分が、もともと納めていた所得税や住民税から控除されます。納税者が税金の納付先や使い道を指定できる画期的な制度と言われています。
Q3: 『よこはま夢ファンド』を通じて寄付をした場合、税金はどれくらい戻ってくるのでしょうか?
A3: 所得や家族条件等によりますが、寄付額のうち、かなりの額が税額控除されます。
パンフレットのモデル例(年収700万円、夫婦子ども二人の納税者)では、35,000円寄付をして、30,000円が還付されています。
言い換えると自己負担額5,000円で35,000円を学園に寄付できるということです!
*税金控除額の算出式はパンフレットをご確認下さい。
また、インターネットで公開されている『寄附金控除額シミュレーター』を使って、各家庭の具体的な控除額等を確認することができます。
5,000円だけの自己負担で寄付できる上限額も確認できますので、ぜひ一度ご確認下さい。
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/senryaku/kifu/detail/koujo.html
『寄附金控除額 横浜市』で検索
Q4: 『よこはま夢ファンド』を通じた寄付をするには、どのような手続きが必要ですか?
A4: 1.寄付の申し込み → 2.寄付 → 3.横浜市より領収書受領 → 4.確定申告 → 5.税金の還付 という手続きになります。
Q5: 税金はどのように還付されるのですか?
A5: 所得税の還付金については、確定申告後1ヶ月くらいで、申告の際に指定した口座に振り込まれます。住民税については、今年度分は次年度の住民税になるので、次年度控除される住民税の額が少なくなります。所得税のように現金で返ってこないので分かりにくいですが、次年度の給与明細等で確認できます。
Q6: 学園を指定した寄付は、全額学園のために使われるのでしょうか?
A6: 寄付者の意志が尊重されますので、原則として、指定された団体用に貯められます。(『よこはま夢ファンド』の中の「横浜シュタイナー学園」というお財布に貯められているイメージ)。その額は、いつでも自由に使えるわけではありませんが、年に3回の助成金申請手続きを経て、学園のほとんどの経費に充てることができます。また、寄付先団体の指定のないものについては夢ファンド全体で利用されますので、学園指定の寄付額以上の助成を受けられる可能性があります。
〒226-0016 横浜市緑区霧が丘3丁目1-20
TEL/FAX 045-922-3107
MAIL gakuen-info@yokohama-steiner.com

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