Home > 教育内容 > 学園での取り組み

学園での取り組み

横浜シュタイナー学園では、9年間一貫してクラスを受け持つ担任とともに全教員が一丸となり、一人ひとりの子どもをかけがえのない存在と捉え、その成長を見守ります。さらに、子どもが安心し、伸びやかに成長できる場を支えていくために、教員と保護者は共に問題を解決し、前向きに進む共同体づくりを行っています。

一貫した人間観・教育理念

教員会は一貫した人間観・教育理念の元で連携し、全力で子供の教育にあたります。

シュタイナー教育における人間観・教育課題への認識を深める努力が全ての教員に求められています。毎週行われる教員研修や担任・専科のそれぞれの見地から、長期的な見通しを持って一人一人の子どもについて多角的に話し合うことが、日々の実践に生かされています。

9年間、同じ担任がクラスの子どもたちを見守ります

子どもの感情面が育つ第2・七年期(7歳~14歳)には、心身ともに大きく変化をとげる子どもたちを一貫して見守る存在が必要です。就学年齢から思春期までを共に過ごし、成長の各段階で適切な教育を施すことが、全人的な教育の柱となります。9年間、育ちゆく子ども一人ひとりと真剣に向き合う中で、教師自身は常に成長や変化を求められますが、それだけの覚悟を持った真摯な人と人との出会いこそが「感情を育む時代」の土壌となると考えています。

外国語

シュタイナー学校では2つの外国語を1年生からカリキュラムとして取り入れます。
当学園では、英語の他に第二外国語として中国語の授業を行っています。



Home > 教育内容 > 学園での取り組み

▲Page Top